株式会社三菱総合研究所

June 16, 2022ICF-BAP2022募集テーマ(教育・人財育成)

募集テーマ詳細

「すべての人が社会に貢献する力を得られる社会」を実現するためには、下記の社会課題の解決が重要です。 解決に貢献する社会インパクトのあるビジネスアイディアを募集します!

社会課題詳細説明解決のための糸口
①時代が求めるスキルの習得が不十分●これからの時代を生きる子供に必要な知識・スキルを明確に定義した上で、それに伴う教育機会を提供することが重要です。
●また、子供の特性と背景に適した教育・教育環境を整備することが求められています。特に、居住地や経済状況などにより発生する教育格差を防ぐためには、教育分野へのデジタル技術導入・浸透を推進することが重要です。
新しい学びを提供する仕組み(プログラミング教育、非認知能力向上プログラム、金融教育、起業家教育、イノベーション教育など)
教育分野へのデジタル技術導入・浸透(遠隔授業支援、学習進捗管理・共有など)
②新たな働き方の浸透、それに伴う働きやすい組織構築が不十分●コロナ禍で推進された新しい働き方により、コミュニケーションや人材マネジメント方法、雇用形態の変革が求められています。
●また、組織の多様性を高めると生産性が高まるという見方が広がる中、多様な人財が働きやすい職場環境と雇用機会の提供が不可欠です。
新しい働き方やこれに対応した能力開発・組織構築の仕組み、多様な人財雇用の仕組み
③人材需給バランスの不均衡、生産性・競争力低下●デジタル技術の進展に応じて、事務系・生産系の職が大幅余剰になる一方で、専門技術職は一貫して不足感が強まっています。
●人々の専門技術職へのシフトを促進するためには、職に係る情報を「知り(Find)」、必要な知識・スキルを「学び(Learn)」、志向するキャリアの実現に向けて「行動し(Act)」、「活躍する(Perform)」というFLAPサイクルをまわす習慣が必要です。
人材需給バランスを解消する仕組み、リカレント教育機会・学びの場の提供、自律的な学びの促進(教育効果測定や学習の動機付け、意欲と行動のギャップの解消など)

社会課題INDEX

MRIが着目する社会問題について、定量的に可視化しています。社会にもたらす影響(インパクト)をご参考にして頂くことで、ビジネスアイディアのブラッシュアップにご活用ください。※PCでの閲覧推奨

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